【丸八RC・IRONMAN南北海道】
愛知県名古屋市を中心に活動している名古屋のランニングサークル
“丸八ランニングクラブ”です。
絶好の秋晴れのもと開催された「IRONMAN南北海道」に参戦してきました。
バルセロナ以来となる横田パイセンからの「どう?いかない?」の一言からスタート。
スイトレ仲間でIRONMAN初挑戦の加藤さんとご家族も加わり、心強いメンバーが集結しました。
金曜に現地受付で無事合流し、公式物販エリアで散策&散財しつつ。


「このテディベア良いね!良い値段するけど笑」とゼッケンベルトを購入(のちに参加賞に入っていて爆笑)
英語の選手説明会を選択し、司会者の素晴らしい英語力にパイセンが感動するなど、国際大会の雰囲気を満喫しました。

前日は高速道路(バイクコース)を下見しながらT1・T2のセッティングを完了。







その後は函館へ移動し、決起会がてら名店「根ぼっけ」さんで活イカ刺しなど旬の味覚を堪能!
ただ、レース前日にしてしまいお酒をセーブせざるを得なかったのが唯一の心残りです。



大会当日は3回目の開催にして最高のコンディション!(私のコンディションは別の話笑)

実際のコース印象は以下の通りです。
スイム(3.8km): 二等辺三角形のコースでブイが大きく見やすく、透明度は悪いですが、水質は良好で泳ぎやすい環境でした。波も気にならずヘッドアップのリズムが合えば大きくコースを外すことなく淡々と泳ぐことができます。
バイク(180km):例年の 高速道路を使ったレイアウト。海や牛が見える牧歌的なロケーションが最高で、アップダウンを忘れるほど楽しめました。風向きや北斗方面は少し道が荒いので注意が必要です。(今回初めてTPUチューブを使いましたが、軽くて前に進む感じでしたが他の選手が明らかに同じチューブでパンクトラブルを見かけてヒヤヒヤしました。)
エイドスタッフの皆さんは選手に声をかけながら一生懸命ボトルを渡してくれ、すれ違いで仲間に手を振ったり、高速道路脇からも応援してくれる地元の方には手を振替したりと、とても励まされます。
ラン(42.195km): 木古内の街を3周。沿道や地元の方の応援が温かく、夜はライトアップされますが真っ暗になるためクリップライトがお勧め。牛舎の前を通ると牛も応援(?)してくれます。
天候や景観に恵まれ選手としては「ゴミを捨てない」「感謝を伝える」ことを意識して、沿道のボランティア、スタッフの方々とも気持ちの良い交流ができました。
結果は初参戦の加藤さんを含め全員が無事に完走!
大会後もウェアを着た選手同士で「Congratulations!」「お疲れ様でした!」と声を掛け合う一体感が最高でした。





ちなみに翌日、ゴール地点の木古内町で食べたお昼。
海鮮が美味しいのは当然ですが、特に衝撃的だったのが「北海道の甘い茶碗蒸し」!

卵液に砂糖やシロップを効かせ、具材に銀杏でなく「栗の甘露煮」が入っているスタイルで、レース後の疲れた体にこの優しい甘みが染み渡り、甘党として大感動でした。
IRONMANは終了直後こそ激しい疲労感に包まれますが、すぐに不思議と「また出たい」と思わせてくれます、旅行的な側面も含め。
残っている節々の痛みすら笑い話になり、心地よいほどです。
「ロングはハードルが高い」と感じている方も、まずはスイムトレーニングなど日々の練習から一歩を踏み出してみませんか?丸八RCでは、挑戦するメンバーをいつでも大歓迎でお待ちしています!

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簡単なアンケートに答えて一緒に走りに行きましょう!
文責:おーいし










